開運ペン習字


写経のすすめ

【般若心経とは】
西遊記の三蔵法師のモデルである玄奘三蔵が翻訳したとされ、六百巻、六百万字の大般若経をわずか二百六十二文字の中に凝縮し、悟りをひらくために『空』に生きる知恵を書かれた功徳のあるお経です。
この世のすべてを『幻』ととらえ、分析せずそのままにして『空』を達観することです。
この世のあらゆる煩わしいことや執着を夢幻のようなものとし、人々の頭から消し去り苦しむ者を救う大きな功徳があります。

【写経とは…】
経文を書き写すこと、あるいは書き写された経文のことをひっくるめて写経と言います。
日本書記によりますと天武天皇の時代に奈良の寺で写経された事が記載され、奈良時代、平安時代に書かれた写経が今なお多く残されております。
以来、日本では修行の一環として念願成就や供養のために写経が行われています。

【写経の功徳とは…】
お経を見るだけで大きな功徳があり、声を出して唱えることにより大きな功徳があり、書き写すことはさらに大きな功徳となります。
お経を一文字一文字心を込めて書き写すことは仏様を一体一体刻むことに通じます。
写経するたび菩提心を発見出来ることが最大の恩恵です。

【開運ペン習字による写経のお勧め…】
昔は紙に書く手段としては筆しかなかったので、その習慣から写経は筆で書かれていました。
そのことにより写経をしたいが筆は苦手ということで写経のチャンスを逸しておられるかたが多く憂慮されます。
現代では書く手段として万年筆やボールペンがほとんどなので、現代にあった手段で気軽に写経に参加して頂きたいと思います。
写経は筆でなくてもボールペンでも良いのです。
要は書く手段よりも書く人の心の問題なのです。
心を込めて書いて下さい。
一文字一文字が仏様として、仏様を創り上げて行く気持ちで写経を行って下さい。
出来上がった写経は粗末にせず、菩提寺やゆかりのあるお寺や霊場参りの際に奉納して下さい。
写経の目的は供養だけではありません。
人生上、困ったときや災いに遭遇したり、願い事が生じた際に、写経して頂き、最後に願い事を書いてお寺に奉納して下さい。

お手本付き写経用紙 10枚入り ¥ 2,160 (税込み)


写経 
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篆刻による般若心経

「篆刻による般若心経」 ¥5,400 (税込み)

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